シェフとマダムの雑記

山歩きが好きなフレンチレストラン夫婦のあれやこれ

Top Page » Next
2019-10-04 (Fri)

錦秋は始まっていました~♪

錦秋は始まっていました~♪

やっと朝夕には涼しくなってきましたが、天気のいい日中はまだ夏のような暑さもあるせいか10月というのに「紅葉」「錦秋」というキーワードが頭に浮かばずにいました。なので、9/30、10/1のお休みに、宮城県と山形県の県境の山、船形山に行くことになっても「少しは色づいているかな?」なんて思いもなく、歩き始めても「ホント、美しいブナ林の山だなぁ♪」と思っていました。ところが ! ! !  山はちゃーんと衣替えをして待ってい...

… 続きを読む

No Subject * by hutatuyanosiki
こんにちは
船形山、いいですね~
なぜか焼石や栗駒そしてこの船形山辺りにかけての紅葉は一面真っ赤に染まるのですよね。
要チェックの山ですね。
いずれ行ってみたいです。
それにしても、今回秋山は全部振られて終わってしまいそうです。
今度の週末も天気がイマイチのようだし・・・。

No Subject * by うたソム
Asanoさんへ << 全然期待しないで出かけたので、すごくトクした気分の山歩きでした~♪
紅葉をドンピシャのタイミングで愛でられるのってなかなか難しい所に、さらにタイミング悪い天気が加わるとホント悩ましいというか悲しいというか・・・。
なんとかうまいタイミングで絶景に会えるといいですね♪

Comment-close▲

2019-09-27 (Fri)

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その8・最終章

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その8・最終章

「南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その7」の続きです。☆縦走のルート、日程、旅の名前等については「その1」の冒頭部分をご覧ください。< 7・8日目・8/3-4> 二軒小屋~畑薙ダム>15:15に二軒小屋に到着! 広々としたテン場は、美しい芝生が張られとてもキレイ♪以前に泊まった椹島のテンバを思い出しました。小屋は建築関係者で貸し切りになってはいるものの、テン場は先客おひとり様。ほぼ貸し切り状態の所にテントを張りました♪...

… 続きを読む

No Subject * by 楽山紀行
ブログもやっとゴールしましたね。お疲れ様でした。
拝読している私は、途中で迷子になってしまいました。遭難です。(笑)
私にはレベルが高すぎて、気の利いたコメントが思いつきません。ゴメンナサイ。

No Subject * by うたソム
楽山紀行さんへ<< やっとこさ、終わりました~!
かなりくたびれましたが、もう一回山旅ができたような気もしています♪遭難しながらお付き合いいただき、ありがとうございました💛

レベルなんてないですよ~。ただゆっくりひたすら歩いただけですよ~♪
ほら、我々には山ノボラーには「ステキな山景色」っていうニンジンがあるじゃないですか♪
それに釣られてついつい♡

No Subject * by hutatuyanosiki
こんにちは
全編、じっくり拝見させていただきました。
すべては「14:32 蝙蝠尾根・登山口! ! ! ! 」の満面の笑みのうたソムさんの表情が物語っていますね。
南アの静かな山旅を存分に 楽しまれましたね。

私も夏山山行から約1ヵ月半、ここ最近感動がよみがえってきて、ときどき余韻に浸ったりしています。
やっぱり、山はいいですね。
お疲れさまでした。

No Subject * by とーます
おかえりなさあい。(*^▽^*)
無事で何よりです。
おばあさんも無事下山されたのでしょう。
私は以前地元の山の登山口で飼い犬の捜索を頼まれたことがありますが見つけられず、犬でも結構後から気になったりしました。

No Subject * by うたソム
hutatuyanosikiさんへ <<  ホントに良い旅をさせてもらいました♪
我がブログながら、さすがに長くてチト疲れましたが、終わってみれば二回行ったような気分♪
Asanoさんも同じでしょうね(笑♪
でももう、余韻に浸っている場合じゃないですよ~! 山が色づき始めてます!キノウノフナガタヤマ!
さぁ、どちらへ出かけますか~?♪♪

No Subject * by うたソム
とーますさんへ << 長々お付き合いありがとうございました♪
そうですね、おばあちゃん、きっと帰ってますね(^_-)-☆

そうそう、昨日初めて船形山に行ってきました♪
船形山とか泉ヶ岳って、とーますさんやナデシコさんのブログではよく見かける名前だったので未知なのになんとなく親近感がありました。
残暑が残り過ぎて「紅葉」というキーワードがまだ先のハナシ・・・・と思っていたら、山頂付近はお見事に紅葉してました!!
山頂の小屋に泊まり、満喫してきましたよ~♪

No Subject * by うらちゃん
ブログアップ、お疲れさまでした。
達成感にあふれたお二人の笑顔が、サイコーですね。お二人の夏の遠征は、レベルが高く、シブい。
そして、行ったことのない山々の景色に出会うことができて嬉しいv-344

山を歩くことは、つらいこともあるけど(体力的に)
ご褒美もたくさんあって、いいね~!!!
さぁ、秋山は何処へ行こうかしらね~。

No Subject * by うたソム
うらちゃんへ<< 長々とお付き合いいただきありがとうございました♪
思い返すと、なかなか楽しい山旅でした♪
そして改めて、「やっぱり南アルプスは野太くてデカイ! ! 」と感じました。
そうそう、そしてうらちゃんの言う通りシブい!

いつまでも暑いなぁ・・・と思っていたけど、山はしっかりと秋になっているみたい💛
うらちゃんの紅葉レポもたのしみにしてますよ~♪

No Subject * by くっきー
やっぱり南部の山は深いですね~。
稜線の見渡す限りの大きな山々の迫力がすごい!
荒川岳があんなにかっこよく見えるんですねー。
そうそう。ウチの隊長も倒木では苦労してました。
からだが硬いのでデカザック背負ったままだと
あの丸太の下をくぐれないんですよー。またぐのも微妙な高さだし。

二軒小屋のウワサはよく聞いてますが
ほんと芝生が気持ちよさそうでステキ!
ビールが買えるのもうれしいし( *´艸`)
あぁ、はやくわたしもこんなコース歩いてみたいですー。

No Subject * by うたソム
くっきーさんへ<< ワタシも荒川岳があんなにかっこよく見えるとは思わず、「このデカい山は何者だっけ?」ってしばし考えちゃいましたよ~笑♪

くっきー家の隊長とウチの隊長、なんだか似てますね~。シェフもカラダ硬いの~笑

そうそう、芝生が気持ちよさそうなテンバといえば、椹島のアノ広々とした芝生のテンバ、立ち入り禁止の工事中でした。
すごくいいテン場だったので残念。

Comment-close▲

2019-09-25 (Wed)

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その7

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その7

「南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その6」の続きです。☆縦走のルート、日程、旅の名前等については「その1」の冒頭部分をご覧ください。< 7日目・8/3> 蝙蝠岳~蝙蝠尾根後半~二軒小屋>今回の山旅の大きな楽しみのの二つ、「塩見岳に登る」と「蝙蝠岳に登り、蝙蝠尾根を歩ききる」。この内の二つ目「蝙蝠岳に登る」まではクリアした我々。7:20 なんだか不思議な「満たされ感」を感じながら、蝙蝠岳を後にします♪ 東には長い長...

… 続きを読む

No Subject * by うらちゃん
わぉ~!
さすが、破線ルートですね。
まさに、フィールドアスレチックコースだわ。重たいザックの負荷がハンパじゃなさそうですが。
もしかして、スライドする方もいらっしゃらなかったのかしらん?静かすぎる南アルプス南部おそるべし。

<断末魔のニワトリ>、まさにそれ!!って感じ。
木と苔アート、黙々と歩くなか、そこに楽しみを見出せるって、うたソムさん、さすがです。
無事、広々とした二軒小屋にたどりついて良かった!


No Subject * by うたソム
うらちゃんへ<< そうそう!!そうだった!!
蝙蝠尾根では、全く人に会いませんでした!!
すごいことですね! キガツカナカッタ~

断末魔のニワトリに同意いただいてウレシイです♪
アート作品はもっとあったのですが、やっぱりこのニワトリがイチバンでした♪

Comment-close▲

2019-09-24 (Tue)

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その6

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その6

「南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その5」の続きです。☆縦走のルート、日程、旅の名前等については「その1」の冒頭部分をご覧ください。< 7日目・8/3> 北俣岳分岐~蝙蝠岳北俣岳分岐でのビバークは、雨も降らず、風にも吹かれず、ぐっすり快眠。素晴らしいテン場でした♪今日はもう、山を下りる日。ここから一気に蝙蝠尾根を二軒小屋まで下ります。所用時間も約8時間と長めですが、蝙蝠岳から下の部分が破線表示で、どんな感じか...

… 続きを読む

なんて素晴らしい❣️ * by うらちゃん
なんて素晴らしい世界なのでしょう!
夜明けの空と美しい山々のコントラスト。
蝙蝠岳への稜線が、きれいだこと。蝙蝠尾根歩きたくなりましたが、
重いザックを背負う体力とビバークできるスキルが必要ですね!
でも、なんで蝙蝠🦇の名がついたのかしら?
旅は、まだまだ続きそうですね。

No Subject * by うたソム
うらちゃんへ << 夜明けの空ホント、美しかった~💛
そして蝙蝠尾根、仙塩尾根とはまた違った魅力があるんですよね~♪惚れたス♪

私も蝙蝠岳の名前の由来、かなり調べたのですが、昔はべの名前で呼ばれていた・・・ということしかわかりませんでした。
なんだか、謎めいた感じがするのは何故でしようね!
本日9/27、やっと私の2度目の山旅が終わりました~(ツカレタ~笑♪

Comment-close▲

2019-09-10 (Tue)

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その5

南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その5

「南アルプスの南部・米つぶ形縦走 その4の後半」の続きです。☆縦走のルート、日程、旅の名前等については、「その1」の冒頭部分をご覧ください。< 6日目・8/2> 三伏峠小屋~ビバーク地点3:30 起床。真っ暗い中ヘッデンの明かりで、昨夜の雷雨で湿ったテント撤収。今日は一番楽しみにしていた塩見岳に会いに行く日♪本日のビバーク地点は、事前に調べた情報の他に、小屋で会って話した方達や、小屋番さんからの情報もありがたいこ...

… 続きを読む

No Subject * by 山楽番
尾根フェチには堪らんです。仙塩尾根いいですな~。ガス雲が湧いてまたいい感じですよ。
飯豊本山から草履~切合の稜線が好きですが、スケールが違いますね。
ビバーグってもっとすごいこと想像してました(笑)這松の中にシェルトなんかで包まって寝たんかなと思っておりました。
雨が残念でしたけど、それほどでもなく良かった良かった。水は何リットル背負ったんですか?

No Subject * by うたソム
全編に渡ってコメントありがとうございます♪
山楽番さんもやっぱり尾根フェチですか~♪
たぶん飯豊好きは皆さん尾根フェチかも(笑♪

ビバークは、テンバではない所に幕営することととらえています。
山楽番さんたちが温身平から宝珠山のルートで飯豊に行った時の途中泊りなんて、ステキなビバークですよ~♪
そう、雨もチラリでありがたかった
~♪
塩見越えの水はシェフ4l、わたし2lくらいかな?? 塩見越えがあったのでチョットプレッシャーでしたが、それがなければまぁまぁな感じだったかな。あ、私はですが(笑
水は大事ですから、頑張りますよね♪

懐かしい!!!! * by hutatuyanosiki
いや~
三伏峠から北俣岳分岐の間、懐かしいな~
写真を拝見していて、「あんなところあったな、こんなところあったな」と思い出しながら食い入るように拝見させていただきました。
このビバーク場所も、まさに長い仙塩尾根を歩き続け、ようやくたどり着いた展望の良い塩見岳直下の分岐点だったので、かなりゆっくり休んだのを覚えています。
塩見小屋から塩見岳のガレ場は結構侮れないですよね。
さあ、次はいよいよ蝙蝠尾根
に突入ですね。

塩見岳、いいですね~。 * by うらちゃん
前日の雷、大雨でテントがびっしょりで重くてたいへんだったのではないかと。朝焼けの風景がとても
清々しくて、晴れてよかった~。

仙塩尾根へつづく稜線、雲に隠れた農鳥、間ノ岳、北岳につづく稜線のすばらしいこと。行ってみた~く
なりました。

No Subject * by うたソム
Asanoさんへ<< 思い出し登山しながら見ていただけたようでよかったデス♪
仙塩をず~~~っと歩いてきて北俣岳分岐についたら「出た~っっ!」って感じであちこち眺めながら長休憩するキモチわかります~♪
歩いてきた尾根も良く見えるし、感慨深かったでしょうね♪


No Subject * by うたソム
うらちゃんへ<< いや~、山の上の雷っておっそろしいモンですね~!! ホントホント。
おかげさまで晴れてくれてよかった~♪
仙塩尾根、カッコイイですよね~💛
惚れてまうでしょ~♪
名前からしてなんだか好きなんです♪

No Subject * by くっきー
こんにちは~!

荒川前岳からのルートはこんな風になってるんですねぇ。
崩壊地のさきのお花畑もステキ!
やっぱり夏に行きたいわー。
シェフさんがマルバダケブキがあんまり好きじゃないっていうの読んで、
おっ!!と思ってしまいました。
ウチの隊長も好きじゃないんですよー!

マルバダケブキは毒があって鹿がたべないから
群生しちゃうんですよね。
困ったもんだ。

>塩見岳に伸びる仙塩尾根です!!
これが見たかった~~♪♪

わたしも~♪
あの稜線を目の前にしたときは感動しました。

最高の景色のなかでのビバークも楽しそう。
つづきも楽しみにしています。

No Subject * by うたソム
くっきーさん<< 荒川前岳~三伏峠の間、まぁホントに人がいないですわ~♪ 静か~♪
マルバダケブキ(笑♪
男子はどうやら、真っ白で小さくて可憐な花がお好きなようで♪

仙塩尾根! カッコイイですよね~!!
やっぱり仙塩の南半分も、どんどん大きくなる塩見を見ながら歩きたいな~。

Comment-close▲